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Theatre Of Strings』 #10 「SCARBOROUGH FAIR/CANTICLE」

< 「卒業」とは? >

大学を卒業したばかりの前途洋々の若者ベンジャミン(ホフマン)は、祝賀パーティの席で知り合った中年女性ロビンソン夫人(バンクロフト)と逢瀬を重ねることになる。だが彼女の娘エレン(ロス)が現れた事で、その関係は崩れていく。親の勧めで不承不承エレンとつきあっていたベンジャミンは、次第に彼女に惹かれていったのだ。しかし、そんな若い二人に嫉妬したロビンソン夫人は、ベンジャミンとの関係を娘にぶちまけてしまう……。ニューシネマ全盛の時代だからか、妙にリアルな肌触りを持った青春映画で、その生々しさはストーリーだけでなく、各キャラクターにも及んでいる。ホフマン、ロスの若い二人も好演だが、中でも、有閑マダムのロビンソン夫人に扮したA・バンクロフトの存在感は強烈。『サウンド・オブ・サイレンス』、『ミセス・ロビンソン』などサイモン&ガーファンクルの唄うメロディもいい雰囲気で、60年代後半に青春を過ごした人間にはバイブルのような作品でもある。


Story
アカデミー賞監督賞ほか、数々の映画賞に輝いたダスティン・ホフマン主演による永遠の名作。感動のラストシーンはあまりにも有名。...(詳細こちら


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